過ぎ行く春、名残惜し!(2017年4月)

いつの間にか春は去っていきました。
こうしていつの間にか歳をとって行くのですね。

桜が咲き、つくしが出て筍が顔をだし、カラスノエンドウが伸びてきて種子を付け、
えらいこっちゃ!と必死に引き回り、やっと少しきれいになったかな?と思ったら
畑の中は草だらけ!
あぁ、もうたまらん!!

今年の春はお正月の山登りの時に痛めた脚と腰痛で、ホントに面白くなかった!
唯一の救いは良い整体の先生に巡りあって、治療が受けられたこと。

弱音をはく私を慰めながら、畑や家の回りの草引きや片付け、作業の手伝いをしてくださった
畑友達、同級生の方に感謝です。

4月の初めに中学時代の同級生が18人、いつものところ(加東市滝野の同級生の家)に集まりました。
家の前に大きな桜の木が1本あり、会場の2階の窓から見ると圧巻です。
ここは元喫茶店だったらしく、広いスペースで什器も揃っていて、気の好い同級生は
いつも快く場所を提供してくれています。

なんだかんだとおしゃべりに花が咲き、桜もちょっとは見てくれよ!と焼きもちを焼いたのでは?と
思うほどでした。
楽しく16時頃まで(11時始まりですよ!)しゃべって、食べて、飲んで最後の人は23時ごろまで
いたという話でした。(笑)
いけませんねぇ、迎えに来る家族のことや、特に会場を貸してもらった同級生の家族のことも
考えなくちゃ!

このつくし、どこに出ていると思います?
家の前の花を植えている所に、我が物顔で出てくるんです。
取っても取っても毎年どんどん勢力を広げ、つくしが出た!かわいい!なんて
喜んでいられない状態です。

今年もつくし大好きという友達が採りに来られましたが、「全部採ってもよいの?」に
「どうぞ!1本も残さなくて良いよ」と答えたほどです。
でも小さなビニール袋に1杯程度。
大きいゴミ袋取ってこようか?と言ったらごめん!後の掃除が大変!と断られました。

水仙の花が今年はちょっと遅く、満開を迎えました。

花桃も咲きました。
でもその足元にはもうカラスノエンドウが!!

畑の隅には落ち生えのボリジも花をつけて、ミツバチを呼び寄せています。

サクランボの花も咲き、その下では水仙が咲いています。

(サクランボの花が咲き始めたのは3月20日頃でした。)

そろそろカラス対策を!と友達がとっておきの策を(まだ未完成ですが)
講じてくださいました。あとはネットのスカートをはかせるだけです。

畑ではエンドウも育ってきて来ています。そら豆も花をつけ、アブラムシも先端の
柔らかい新芽についています。
早速、唐辛子竹酢液を20倍に薄めて散布しました。

 

2月27日に蒔いた野菜たちも大きくなり、4月6日にはトウモロコシ、4月10日には
キャベツとレタスを植えつけました。

4月21日現在のトウモロコシです。

4月21日現在のキャベツとレタスです。
キャベツの畝にはリーフレタスを千鳥に植えています。これは蝶除けです。
隣の畝には玉レタス、リーフレタス、チマサンチュ(焼き肉を包んで食べると美味しいです)
を植えています。

3月28日に蒔いた大根です。今年はまだ虫に気づかれていないのか、
健在です。(4月21日)

3月28日に蒔いた人参(ベーターリッチと黄御所)真ん中は蕪です。
こうするとどちらもそれぞれが好きな虫も、寄り付きにくいようです。
スギナがここでも幅を利かせようとしています。(4月21日)

敷き藁にしようと蒔いた麦です。もう穂が出ています。
もうすぐ麦刈りをしなくちゃ!

2月21日に植えたジャガイモ達です。
いつもはお彼岸ごろに植えるのですが、意外と早く植え床が出来たので
植えつけました。腰が痛いと言っていたら、畑友達の方が畑に堆肥を入れたり
鋤いたりしてくださいました。助かりました!

4月3日発売の野菜だよりにうちの畑の記事を載せてもらいました。
これから偶数月の3日発売の野菜だよりに、1年間の畑の様子を
連載で載せて頂くことになっています。
季節先取りですから、昨年の畑情報ですが悪しからず。

 

最後にかわいいぴ~ちゃんが女の子になり、卵4個を生みました。

何が出てきたんだろうと思ったのか、つついて壊してしまいました。

卵を守ろうとしてか、小屋の掃除をしたり餌や水を替えてやろうとして
小屋に手を入れると、散々つつかれました。
でも自分は卵を温めているつもりで、だるまさんを抱き込んで、卵はほったらかしでした。
無精卵なので孵らないのはわかっているのですが、ちょっとびっくりでした。

今は落ち着いて、本来のぴ~ちゃんに戻っています。

さあ、今日も午後はカラスノエンドウと戦いに行ってきます!

 

 

 

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