2018年の畑が始動!

2018年2月28日に畑を鋤いて、春夏野菜のベッドメーキングに入りました。

今年は裏の畑の半分を畑友達の方に借りていただき、ちょっと縮小しました。

夏野菜は蔓ものが多いので、どうかなと思ったのですが、やはり歳には勝てず、思いきって縮小しました。

今までのように、食べられもしないのにたくさん作るのは止めて、少しずつ間作をしたり、コンパニオンブランツとして作付したり、色々と工夫をしてみたいと思います。

また、リレー栽培をして同じ畝を使い回したり、と、いうようなこともやってみたいと思います。

 

まず、畑をリセットして堆肥を、燻炭、有機石灰(牡蠣殻石灰)を入れ、愛用の小型耕耘機2号(うちにはもう1台、少し大きな耕耘機がありますのでこれは2号と呼んでいます)で鋤きました。

 

こんな感じです。

 

その後は手作業で谷上げを行い、畝を作ります。
これがまたなかなかの重労働で、若い人が畑をしたがらない理由の一つかもしれません。

 

1号君を使うとここまでやれるのですが(この写真は3年くらい前のものです)、50キロあるので、腕の力が弱くなると使いにくくなってしまいました。
それでもっと軽くて前にロータリーがあって、深く耕すこともできる2号君を今は愛用しています。
でも2号君には谷上げの機能が付いていない。
別売で谷上げ機を買って付けないといけないのです。

農機具も毎日使うものではないのにかなりなお値段で、省労力を取るか、出費削減を取るか・・・・で、私は1号君にも待機してもらっています。
うまくいけば、訪ねてきた畑友達に手伝ってもらおうなんてムシの良いことを考えています。

 

これが1号君です。
後ろにロータリーがあるので、回転するときにハンドルを持ち上げないと小回りができません。
ちなみに前にロータリーのある2号君はハンドルをグッと押さえて回ります。
体重をかければ楽勝です。(笑)

 

今日(3月4日)は、シャルムという12月に収穫できる玉ねぎの苗を作るために種を蒔きました。
いつもはプランターを使って蒔いていたのですが、今年は畑に蒔いてみました。
やはり土の多いところで育てるのと、プランターで育てるのとでは手のかけようが違うようです。

今年は2.5ミリくらいの大きさに揃った球根を作りたいと思います。
昨年はプランター育てたけれど、込み合っているところのはあまり大きくなりませんでした。
また、間引いたのを畑にも植えましたが、1次収穫の5月にはちょっと2.5ミリにはなりませんでした。
2.5ミリより小さいと、12月に採れる玉ねぎも小さかったです。

最近はホームセンターでも8月末ごろの植え付け前になると、「ホーム玉ねぎ」といって球根が買えるようになっています。
大体1球が20円くらいで買えると思います。
興味のある方は少しでも育ててみてはいかがですか?
12月に新玉ねぎが食べられますよ。

今日はその他に小松菜とミニ大根の種も蒔きました。

玉ねぎのところはビニールのトンネルを、小松菜と大根には防虫ネットのトンネルをしました。
こうしておくと遅霜が降っても心配なく芽が出てくれます。

芽が出たら今度は虫の心配です。
市販の農薬は使わないので、唐辛子、ニンニク汁、酢などで作った食品農薬(自分で配合してペットボトルの中で作ります)を薄めて葉っぱにかけてやります。

縁側ではカボチャが育ちつつあります。
今年も楽しい野菜作りができますように・・・・・。
 

 

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2018-03-04 | Posted in 未分類, 農業2 Comments » 

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コメント2件

 ドロン | 2018.03.09 10:07

夏野菜のシーズンにはまだ早いが、種からだとそろそろ動かないとダメかな?12月収穫の玉ねぎ良いですね、明日私も種をまいてみます。もう少ししたら岩津ねぎの種もまかなくては。なんか冬の準備のほうが先になってしまう?

 AIARUYASAI | 2018.03.17 18:36

日にちのかかるものは仕方ないですね。
カボチャやメロンの苗も目下育苗中です。

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